Fiji chocolateとは

これぞフィジーの味、個性と優しさの塊!

世界で最初のフィジー人チョコ職人が心を込めて作る。原点に戻ったチョコレート、現代のチョコレートは甘くておいしいですが、古代ではチョコレートを薬として使っていました。100%カカオはとても苦いものです。いろいろな香料やスパイスを加え精力剤として上流階級の人々だけが飲めたそうです。庶民が日常的に食べるものではありませんでした。フィジーチョコレートはそんな古代と現代をつなぐ架け橋となるよう努力し続けます。古代と現代の大きな違いは時間です。時間があるからこそ実現できる手間を掛けた貴重なチョコレートです。

 

既に、ご存知かと思いますがチョコレートには覚醒作用と高い栄養価だけでなく、疲労回復やストレス解消にも活躍する不思議な力(詳しくはこちら)があります。お菓子としてではなく、時間と戦うみなさんの心の安らぎや健康を考えた無農薬カカオチョコレート。「おもてなしの心」でたくさんの人に食べてもらいたい、という願いが練りこまれています!


フィジーチョコレートは何が違うのか

まず、原料は農薬を使用していない、非常に珍しい土地で育ったオーガニックカカオを使っていること、カカオ農家からチョコレート製作まで直結していることで全てに目が届き、カカオの魅力を余すことなく形に出来ます。そしてそのどちらも同じ人物が監修【Pod to Bar製法】しているので安心感が違います。普通のチョコレートはペースト状に加工するときに、カカオバター・ミルクや植物油を加えて滑らかにしますがこのチョコレートはカカオバターを加えずに原料に使ったカカオそのものから出る脂肪分だけで練り上げています。それによりカカオの濃さが保たれ本来のサクサクした食感と強い香りを維持できます。そして17世紀の貴族のようにそのままお湯に溶かして飲むことも出来ます。糖分も控えめですから体の負担も少ないです。もちろんミネラルなどの栄養もしっかり残ったままです。お菓子というよりおいしい栄養食品になります。

 

今まで食べてきたチョコレートと比較してしまうと、最初は舌触りがちょっと・・・とか、もっと甘い方が・・・香りが・・・と感じるかもしれませんが、やがてシンプルな味わいが癖になるはずです。

 

下記の図のように、フィジーチョコレートは濃厚さが一番の魅力です!他では滅多に味わえません。